福岡市室見・矯正歯科&小児歯科〜むし歯(虫歯)・受け口・出っ歯・クリアアライナー・デーモン治療

やまぐちデンタルクリニック
やまぐちデンタルクリニック

やまぐちデンタルクリニックは福岡市早良区の歯科です。インプラント、小児歯科もお気軽にご相談下さい。

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TEL 092-831-0023
〒814-0015
福岡市早良区室見4-20-22
サンシャイン室見1F

歯科治療無料相談


当院は
アビスパ福岡サポートファミリーです

福岡市早良区の歯科なら、やまぐちデンタルクリニックにご相談ください。

院長コラム・メッセージ

 
  • 胃潰瘍と歯周病の意外な関係
    みなさんの胃の中は非常に強い酸があり、ほとんどの細菌は生存できません。ところが胃炎 や胃潰瘍のある患者さんの胃には、らせん状の細菌「ピロリ菌」が検出されます。このピロリ菌は、アンモニアを作って酸から身を守り、胃に住みついて胃炎や 胃潰瘍、ひいては胃がんを引き起こすことが証明されています。治療としては胃酸の分泌を抑え、抗生剤で除菌をします。
    一方、歯周病は進行すると ピロリ菌の親戚ともいえる「キャンピロバクター」という細菌が歯周ポケットの中(歯と歯ぐきのさかい目の溝)に増えます。歯周病 菌のキャンピロバクターとピロリ菌は似ているため、両方にかかっている人はからだの免疫反応が区別できなくなり、アレルギー反応が強く起こり胃潰瘍や歯周 病の両方が増悪すると考えられます。
    さらにピロリ菌は歯周ポケットの中にも住みついていることが分かってきましたから、胃がんなどの予防目的で胃の中を除菌しても、お口のお手入れが悪いと再感染する可能性があります。
    当院ではみなさんの健康を守るため、お口のケアができますことをスタッフ一同願っています。気楽にご相談ください。
  • よくかんでハッピーになろう②
    みなさんは一度の食事でどのくらいの回数かんでいるかご存知ですか?卑弥呼の時代には一度の食事で3990回かんでいたと言われています。ところが現代人はなんと620回くらいだそうです。実に6分の1程度にまで回数が減っているのです。
    今回は学校食事研究会がかむことの大切さについて分かりやすい標語を作っていますので紹介いたします。「ひみこのはがい~ぜ」です。
    「ひ」肥満予防:よく咬めば満腹中枢が働いて食べ過ぎがなくなります。
    「み」味覚の発達:よく咬んでたくさんの種類の食物を食べれば味覚が発達します。
    「こ」言葉の発音がはっきり:言葉の発音がきれいになり、口の筋肉がきたえられ表情が豊かにな                  ります。
    「の」脳の発達:脳の血の巡りがよくなりボケの予防にもなります。
    「は」歯の病気を防ぐ:唾液の分泌が増え虫歯を予防し、咬むことで歯ぐきや顎骨が鍛えられます。
    「が」癌予防:唾液が発癌物質を中和します。
    「い」胃腸快調:当然消化も良くなります。
    「ぜ」全力投球:良く咬めるということは力を発揮できるということです。
    よくかんでハッピーな暮らしのお手伝いができるようスタッフ一同お待ちしてます。
  • よく噛んでハッピーになろう
    よく噛(か)むことは歯やあごを丈夫にするだけではなく、唾液をたくさん出すことにつながり食べ物の消化・吸収が効率よく行えるようになります。このとき脳にも刺激がいきます。
    歯の根とあごの骨(歯槽骨)の間には歯根膜というクッションがあり、この歯根膜にはたくさんのセンサーが備っていて、脳に刺激や情報を送っています。その おかげでホントに小さな砂粒でも噛むと気づくことができます。よく噛んで食べると脳に刺激が伝わり、脳が活性化され、活性化された脳からは「セロトニン」 が分泌されます。セロトニンは「安らぎ」を与えてくれるホルモンとして最近注目されています。セロトニンが不足すると感情のコントロールがうまくいきにく くなり、ストレスを強く感じたりうつ病になりやすくなるとも言われています。セロトニンは心を安定させ、悩みを取り除き、若さを保つ働きがあるのです。
    そしてよく噛むためにはお口の健康が大切なことは言うまでもありません。よく噛んでハッピーな暮らしのお手伝いができるよう、スタッフ一同願っています。
  • 誤嚥性肺炎のはなし-ホントはこわい「歯周病」③
    意外に思われるかもしれませんが、高齢者の死因第1位は「肺炎」です。そして肺炎で亡くなられた方の肺の中を調べると、肺炎の原因がなんと歯周病菌であったという報告があります。
    つまり、高齢者の方の肺炎の原因の多くは鼻、のど、口の細菌が知らず知らずのうちに気管に流れ込む「誤嚥(ごえん)」によって起こされているのです。
    起きている時も、そして寝ている時もひとは嚥下(えんげ)反射によって、唾液を「ごっくん」と飲み込んでいます。唾液と一緒に飲みこまれた細菌は、通常は 強い酸性の胃液によって殺されます。しかし、高齢者や寝たきりの方は、この嚥下反射が低下してきて、唾液が胃ではなく気管支や肺に入り込む誤嚥を繰り返し ているのです。元気なひとはそのような場合でも咳などによって排除できるのですが、誤嚥される方は咳反射も弱くなってきています。
    歯科衛生士さんが、寝たきりの方の口腔清掃を徹底的に行い、嚥下の機能訓練を繰り返したところ、続いていた微熱がなくなり、食事の時のむせが見られなくなったということです。
    日ごろから口腔ケアに関心を持っていただき、プロの私たちのサポートを積極的にご利用ください。
  • 骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の予防もお口から
    「骨粗鬆症(こつそしょうしょう)」は、体の骨がどんどん溶け出してスカスカになる病気 です。ホルモンのバランスがくずれたり、カルシウムやビタミンの不足、運動不足などが関係して起こる病気です。現在、日本では寝たきり老人の半数近くが骨 粗鬆症の患者といわれていますが、逆にこの病気が原因で寝たきりになるともいわれています。
    骨粗鬆症で背骨がスカスカになると背中がまるくなり腰が曲がってしまいます。骨折も起こしやすくなり、特に大腿骨頸部(太ももの骨のつけ根)の骨折は治療 もむずかしく歩行困難になることがあります。
    また、歯を支える骨(歯槽骨)ももろくなり、歯周病が進みやすくなります。
    実は、歯周病菌が作る毒素も骨を溶かすのです。歯周病菌のもっている内毒素は歯槽骨を溶かすだけではなく、血液に入りこんで全身の骨をボロボロにしようと しているのです。ですから、歯周病の予防や治療をして、また入れ歯の調整をしてよく噛んで食べれるようにすることが骨粗鬆症の予防にもなるのです。
    歯科衛生士さんが、骨粗鬆症で寝たきりの患者さんのお口の清掃を徹底しておこなったら、食が進み胃が強くなり、歩けるようになったという報告もあります。 よく噛むという運動も骨粗鬆症にならない秘訣のようです。
  • 動脈硬化のはなし-ホントはこわい「歯周病」②
    年齢とともに「動脈硬化」は進むと言われていますが、その進み具合は人によってまちまちです。遺伝的なものもありますが、食生活の影響も大きいようです。最近では肺炎クラミジアという細菌が動脈硬化を起こして、深くかかわっていることが分かってきました。
    そして、実は「歯周病菌」もこの「動脈硬化」にかかわっているのです。
    歯周病菌の作る毒素は直接血流にも入りこむし、歯を支える組織の細胞にも取り込まれ、私たちのからだに入りこんできます。その結果、血管はその毒素の障害 を受け、さらにアレルギー反応によっていろいろな悪い物質が血管の壁にへばりついて、血管はつまりやすくなるのです。
    また歯周病菌自体が血流にのって、障害のある心臓の弁に付着して、細菌の集合体(バイオフィルム)を作り、細菌性心内膜炎を起こすことがあります。バイオ フィルムを形成すると抗生物質が効きにくくなるので恐ろしい感染症といえます。この歯周病菌のカッコウの住みかが歯石であり、歯石は歯みがきでも取れませ んので、歯科医院での定期的な歯石除去が大切になります。
  • インフルエンザのはなし-ホントはこわい「歯周病」①
    インフルエンザが流行の兆しを見せ、まだまだ心配な季節です。
    実は、歯肉炎などの歯周病があるとインフルエンザにかかりやすく、さらにインフルエンザが重くなる傾向があることが分かっています。
    のどや歯の周りにいる細菌が作る酵素が、上気道(気管)を守っている成分を破壊するためインフルエンザウィルスが付着しやすくなるのです。歯周病は歯周病 菌が引き起こしています。そして歯周病菌が作る毒素は、インフルエンザウィルスがヒトの細胞に侵入する手助けをしているのです。
    この歯周病菌のカッコウのすみかが歯にこびりついた歯石であり、残念ながら歯石は日常の歯みがきで取ることができません。まずは歯科医院で歯石取りを行うことが大事です。
    日ごろからお口をきれいに保って、インフルエンザウィルスの手助けをしている歯周病菌をのさばらせないようにし、インフルエンザに負けないようにしましょう!
  • 矯正治療について
    『矯正治療について』

    歯科矯正治療は10歳代の子供の時にするものだと思われているようですが、矯正治療を始めるのに年齢制限はなく手遅れということもありません。
    確かに歯並びが悪いと、ブラッシングが難しくて虫歯や歯周病を引き起こしやすくなりますし、容貌でのマイナス面やコンプレックスなどの精神面でも好ましい ものでありません。そういう意味では少しでも早い時期から治療に取りかかるほうがいいのですが、矯正治療となると虫歯の治療と違って、「治療期間が何年も かかって大変そう」とか、「矯正装置を付けているのが他の人にわかるといやだな」などの理由で治療をあきらめている方も多いようです。
    歯科矯正では歯の表面にブラケットという小さな装置をはり付けて、そのブラケットにワイヤーを通して歯を動かすのが一般的です。ブラケットには金属製のも のもありますが、歯冠色のブラケット(審美ブラケット)を使用したり、歯冠色ワイヤー(コーティングワイヤー)を使用することでずいぶん目立たなく治療す ることができます。さらに、ブラケット自体を歯の裏側にはり付ける方法(舌側矯正)で見えない矯正治療が可能になります。このブラケットよる矯正治療にミ ニインプラントを併用すると、固定源が強化され治療期間を短くすることも出来ます。
    また、ブラケットを歯にはり付けることやワイヤーに抵抗がある方には、透明の薄いマウスピース(クリアアライナー)を使用する方法もあり、この装置は患者 さんが自由に取り外すことのできる目立たない便利な矯正装置です。
    簡単に矯正装置のお話しをしましたが、歯並びの治療には矯正治療だけでなく、セラミックのかぶせ物で歯並びを治す方法(クイック矯正)もあります。無料カ ウンセリングで患者さんの希望をお聞きしながら治療方法を検討していきます。
    70歳台の患者さんの矯正治療を経験しました。下の前歯が1本飛び出していることを長年気にされてましたが、審美ブラケット・約半年で治療を終え、喜んで 頂くことができました。矯正治療は、「やろう!」と思われたときが治療開始の時期なのかもしれませんね。
 

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